歯髄を取った歯は折れやすくなることが最大の問題になります。
1.象牙質への栄養供給 歯髄中の血管を通じて歯を作る象牙芽細胞に栄養を供給している。
2.歯の知覚
歯髄に伝わった刺激は種類に関わらず痛みとなる。痛みにより、虫歯に気づく事ができます。
3.刺激に対する防御反応
第二象牙質を作ることにより歯の厚みを増し、虫歯に抵抗し、痛みを防ぎます。
1.歯髄を取ると、象牙質の弾力性がなくなり、また歯が薄くなるため折れやすくなる。
2.痛みがないため虫歯の発見が遅れる。 3.歯が変色する
4.歯髄を取る方法は必ず成功するとは限らない。 5.歯髄の防御反応がなくなる。
|