根管治療は抜髄(ばつずい)と感染根管治療(かんせんこんかんちりょう)に分けて考えることが多い。
2つの治療法は細菌感染の程度に応じて区別されている。
治療方法はほとんど同じで、その目的は根管を消毒して細菌を取り除くことである。
歯髄(しずい:歯の神経)の保存が不可能なときに、歯髄を取り除く方法。
神経は生きているので麻酔をして治療します。 虫歯の痛みから解放されます。
細菌が歯髄に到達後、根管壁の象牙質に及んでいる場合、その根管を感染根管とする。 根尖性歯周炎を伴う事が多い。
次の2つの経路が考えられる。
1.歯髄が細菌に感染し、歯髄壊死→歯髄壊疽を経て感染根管となる
2.根管治療が終わり、根管充填したが、一定期間後に再び根管が細菌感染する
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